XTalent株式会社は、3月8日の「国際女性デー(International Women’s Day)」に合わせ、配偶者のいる男女436名を対象に実態調査を実施いたしました。
共働き家庭が一般化する中、男女ともに理想の夫婦像は「互いのキャリアを尊重し、家庭とのバランスを柔軟に調整すること」が最多となりました。しかし、現実は今なお女性側に家事育児の負担が偏り、それがキャリアブレーキの一因となっています。本調査では、「理想と現実のギャップ」を乗り越えながら高い幸福度を維持している夫婦の共通点を明らかにしました。その結果、共通して見られたのは、「互いを対等なパートナーとして尊重し、課題が生じた際には二人で解決策を考える」という姿勢でした。
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【国際女性デー2026】幸福度を左右するのは、年収より夫婦仲。男女ともに理想の夫婦像1位は「夫婦ともにキャリアを大切にしつつ、家庭とのバランスを柔軟に調整」
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・「ライフイベントがキャリアに与える影響」実態調査
・「理想の夫婦のあり方と家事育児の納得感」実態調査
・「パートナーシップと幸福度」実態調査
※本調査データは、広くご活用ください。データの引用・転載時には「引用元:XTalent株式会社」と引用元を明記していただくようお願いいたします。
<関連コンテンツ>
以下、本調査からみえてきたことをまとめています。
・「夫婦関係が良好な夫婦4パターン」
・「夫婦関係が良好な人の10の具体的行動」
・「男女で異なる夫婦関係を“良好”と感じる基準」
・「夫婦関係を静かに壊す、7つのNG行動」
<アンケート概要>
・実施期間:2025年6月23日〜2025年6月30日
・アンケート対象者:withworkのLINE公式アカウントを登録している男性
・有効回答数:172名
・調査主体:XTalent株式会社
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メールアドレス:pr@xtalent.co.jp
担当者名:大野、増本